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きみはペット

漫画紹介
    作者 小川 彌生
    講談社の『Kiss』掲載。
     全14巻
【あらすじ】
高学歴・高収入・身長170cmのバリキャリ新聞記者・スミレ。人生楽勝!かと思ったら、左遷され、婚約者にも振られて失意のドン底。そんなスミレがある日拾ったのは……!?

ドラマ化されたこの作品。『キス&ネバークライ』を読んでいたら久しぶりに『きみペ』が読みたくなったので購入しました。連載当時は友人に借りてたこともあり、結末まで見たことなかったのでいい機会だとは思ったのですが・・・・・・・まぁ今さら感は拭えないかなぁと

では、さっそくネタバレ感想へ▼

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

感想
さてさて、冒頭でも挙げました通り、“今さら”ではある『きみはペット』ですが、改めて最初から最後まで読んでみるとまた違った雰囲気というか、「あっこんな話だったんだ〜」と借りて読んでいた当時と違った感想がでてきました14巻見て知ったんですけど、初掲載が2000年だったみたいです。今から9年前?!そんな前だったんだΣ(゚Д゚;
つい最近みたいに思っていたけれど違ったみたいです〜

当時読んでいた時も「ちょっと大人な漫画だなぁ〜」と思っていて、今回読んだ時も少し思いましたね。(アレから9年も経っているのに私って成長してない!!)
タイトル通り、“ペット”を飼う話だし、そこはかとなくエロッチ〜雰囲気が漂う漫画に感じましたが中身はそんなことなかったです。じゃあなんで大人に感じたのか?考えてみると、
ヤッパリ“ペット”という言葉にあったと思います。

主人公の澄麗は大人なデキル女で、何となくリアルな仕事版・澄麗が年下の青年を飼いならしている(←語弊)漫画ですからね〜共感なんて普通全くしないでしょう??
リアルな仕事に疲れきった姿の中の「えー漫画じゃん!!」という空想が読み手に癒しを運ぶ漫画(ノ´∀`*)は“大人漫画”の醍醐味だと思います。
そんなリアルじゃないモモは無事、脱ペットもし、話はHAPPY ENDを飾ります。

今回読み返しても「大人な漫画」だと思ったのはペットとして生活していたモモに対する愛情の芽生えかな。いやね、確かにモモは素敵だと思う。素敵だと思うけど、
こんないい男は正直この年齢でいないでしょう(笑)!!
青年ならではの無邪気さ有りの、自分の事を分かってくれる大きな心有りの、超ご都合主義な男子ですからね、モモ!!(←いい意味で)
それこそ本当のペットみたいな存在で自分を支えてくれるなんて、究極の愛情だと思いますよそんなモモに癒された大人な女性達は数知れずいるかと思います。

が、私は蓮實さんが好きだった
のでそんなにモモを愛してはいなかったですヽ (´ー`)┌  
だって私、だから(←聞いてない)
13巻のベストシーン対決は担当・マツさんよりの萌えポイントです(苦笑)特に番の
『おまえなんて どうなってもいいんだよ』
にはズキューンでした。私もそうとうの病理具合かと思います(゚Д゚;)

そんなこんなで、癒し系漫画ではあると思いますが、年下が好きな方には特にオススメですね。年上派にはそんなに〜ですが、ドM気味な方は一度読んでみるべきです(笑)
マミ | 作者名■ア行 | comments(0) | trackbacks(1) |
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