CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMENDED
ノルニル・少年よ我に帰れ
ノルニル・少年よ我に帰れ (JUGEMレビュー »)
やくしまるえつこメトロオーケストラ
素晴らしすぎます!!
DEAR FUTURE
DEAR FUTURE (JUGEMレビュー »)
岩里祐穂,NARASAKI,成田忍,渋谷慶一郎,agraph,WATCHMAN
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - |
2009年おすすめ少女漫画ベスト3 
ついに今年も残りわずかです。昨年もJUGEMのトラックバックがあって書きました。
結構好評なので今年も私が読んだ少女漫画のベスト3を決定したいと思います。
皆さんにとってのベスト作品はどんな作品でしょうか??色んな人が書かれていますが、
やはり今回も私ルールきらきらで書いていきたいと思っています。
皆さんも2009年のオススメの漫画があれば是非、教えてください。

☆2009年のベストを選ぶ為のルール☆
1 連載中少女漫画に絞ってみる
2 今年読んだものに絞ってみる
3 今年1巻が発売したものに絞ってみる

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第1位
 『失恋ショコラティエ』作者 水城 せとな 【感想】
今年最も輝いた作品は1月9日に発売された、『失恋ショコラティエ』ですぴかぴか
私の中で今年は水城作品がアツかった!!
ネタバレになってはいけないので、内容を知りたい方はリンク先へどうぞ。
1位に選んだ理由は唯の恋愛漫画じゃないからです。
本編は超!恋愛漫画ですが、人間の欲望とか葛藤とか、駄目なところとか(笑)
人間の行動や心理がリアルに描かれています。
「ちょっと少女漫画には飽きちゃったな〜」と思う人にオススメですね。
絵柄は好みはありますが、チョコレートが本当に美味しそうだし、何より綺麗ぴかぴか
水城さんの作品はクセがあるので好みは分かれますが、
是非未読の方には読んで欲しい1冊です。因みに、12月10日に2巻が発売されます。

第2位
 『となりの怪物くん』作者 ろびこ 【感想】
この作品は今年の1月13日に1巻が発売されました。多分、いろんな漫画の感想ブログでも取り上げられていることが多い作品だと思います。
スタイリッシュな絵柄が特徴的で、表紙のカラーも上手なので「表紙買いした」という方も
居るのではないでしょうか?
2位に選んだ理由は、万人受けしやすい作品だからです。
絵柄も可愛らしいし、話もテンポ良くサクサクと進みます。ちゃんと笑わせてくれるシーンでは笑わせてくれますし、きめるシーンではきめてくれます。
そして、何といっても、ろびこさんのファンサービスが素敵です。
シールは別にいいけど、毎回4コマを空きスペースに描いてくれています。
講談社の漫画は高いけど、ろびこさんの作品なら高くないです。
印象的な話ではありませんが「少女漫画読んでるよ〜」という方や
「読んだことないけど興味あるよ〜」という方にオススメです。
因みに、現在3巻まで発売中です。

第3位

『はぴまり〜Happy Marriage?!〜』作者 円城寺 マキ 【感想】
どちらを2位にするか悩みました。この作品は今年の6月10日に発売されました。
かなり王道な作品で、引き伸ばしてしまえば作品の良さが失われてしまいます。
私は円城寺作品を定期的に読み返すぐらい好きなんです。内容はどれも同じようだし、
秀でている物は特にないけれど、「何か恋愛漫画が読みたい」と思った時に読んだら
本当にきゅheartんとくる作品を描かれています。凄くツボが分かる人だと思いますね。
円城寺作品の中でも現在連載中の『はぴまり』は特にお気に入りですニコッ
選んだ理由は、“結婚”という一つの区切りから始まる恋愛モノというテーマが良かったからです。「付き合って終わり。結婚して終わり。」ではなく、ソコから始まる。って素敵じゃないですか?話は本当に王道で読みやすいです。
掲載誌は『プチコミ』ですが、エロエロではありません。
読みやすい大ゴマが特徴的で絵柄も(顔がでかい時があるけれど)くどくありません。
「少女漫画が読みたい」と思った時に手にとって欲しい1冊です。
因みに、現在2巻まで発売中です。

番外編
 『亡鬼桜奇譚』作者 斎藤 けん 【感想】 こちら
私の中では本当の1位は『亡鬼桜奇譚』です。ランキングから除外した理由は、
短編集だったから。と、万人受けしない作品だったからです。
今年の2月5日に発売しました。読んだ時から「今年1番の作品だろうな猫2」と思いました。
上の3作品とは明らかに内容が違います。ですが、1番心打たれる短編集でしたね。
感想もやたら長くなっているし・・・・・・イヒヒ
「面白い」と一言で言ってしまえるような作品ではないのですが、
どの作品も上手に作り上げられた作品です。出会えたことに感謝した、今年の1冊でした。

『娚の一生』 作者 西 烔子 【感想】
私は単行本を売ってしまったのですが、この作品は最近の“萌え”が詰まってるのではないでしょうか。私は流行を追っかけるタイプではないので、流行には本当に疎いのですが、草食系だとか肉食系とか言われる中での枯れ専系です。
内容も面白いのでもっと人気が出てもいいと思いますね。
今年の3月10日に1巻が発売しました。現在は2巻まで発売中です。

『Piece』 作者 芦原 妃名子 【感想】
この作品は昨年の12月24日に発売されました。本当はランキングにも入れたかったのですが去年の作品だったので止めました。『砂時計』の人の作品なので全体的に暗いですが、やっぱり「魅せてくれるなぁ」と思います。イメージは海!雰囲気は静かな波の様ですが、実際は濃い読み応えがあります。

以上が今年、私が最も「面白かった。オススメだよ!」と思える、連載中の作品ですわーい
正直今年は選ぶのが難しかったですね。今年1巻が発売した作品は私が読んだ中で少なかったし、今年の上半期で既に「この作品が今年の一押しだろうな」と思っていましたから。下半期は不作だったように思えます。
さて、皆さんはどんな作品を今年読みましたか?その中で心に残るものがありましたか?
少し早いですが、来年も良い漫画に巡りあえる事を期待しましょう

『これは読んどけ!私の(僕の)愛読書ベスト3!〜マンガ編2009〜 』    
マミ | 漫画 (その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
2008年おすすめ少女漫画ベスト3 【小学館編】
堂々の第一位に輝いたのは・・・・・なんと小学館ぴかぴか
自分でも意外や意外という感じです。

基本的に小学館で買う最近の漫画は『flowers』で掲載されている漫画しか買っていない・・・・・と思います。だから自分でも一位なのに驚いていますね。まぁそれだけ今年は小学館漫画に熱かったんでしょう。そう、アツかったんですてれちゃう
そうですねぇ、最近のモノあまり知りませんが小学館の漫画は“読ませる漫画”が多いと思います。ただ面白い漫画もあるし、メッセージ性にとんだ漫画もある印象ですね。
漫画家暦が長い人も沢山いるし、いろんな意味で広い出版社ですね。中にはちょっと苦手ジャンルもありますが幅広い話を読むなら小学館なんだな♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第一位
    『薔薇のために』 ⇔吉村明美
    この漫画で一晩以上は語り明かせるぐらいハマリましたラブラブ
    この漫画なくして今年を語れない、ありがとう吉村さん!!
    『薔薇のために』に出会えてなんて幸福なんだ〜〜〜
    一年に1作品位は「この漫画に出会うために生まれてきたのねハート大小」    
    と思える作品がありますが、今年はこの作品だったんですぴかぴか
    声を大にして言います!(吉村さん絶対見てないだろうけど)
    私は貴女のファンです!!本当に大好きです!!
第二位
    『針の眼』 ⇔田村由美
     これも今年読んだのですが田村さんは絶対“長編だけ作家”ではないです!!
     短編が本当に面白いんですよてれちゃうですがこの漫画は「面白い」から
     読んで欲しいのではなくて、「考えさせられる」から読んで欲しいです。
第三位
    『残酷な神が支配する』 ⇔萩尾望都
     この漫画は読見終わり「感想を書こう」と思ったけど安易に書けなくて結局
     書かなかった作品ですポロリ読み終わるのがやっとで、
     読むのが疲れる作品ですが本当に大切なコトを描かれています。

    『二の姫の物語』 ⇔和泉かねよし
     同率三位で反則ですがこの漫画は面白いです!!
     和泉さんは『ダウト!』『そんなんじゃねぇよ』(他も読んだかな?)とかを
     持っていたのでお馴染み作家さんですが『少コミ』から離れた後に『別コミ』     
     からも離れてしまったので疎遠気味だったのですが、見直しました(←何様!)

以上を持ちまして、マミの2008年おすすめシリーズをぴかぴかにするつもりだったのですが、
番外編をまた編集しています!!しばしお待ちをウィンク(誰も待ってねぇ)
今までに挙げた作品は本当に面白いので是非一度読んで欲しいですよ〜わーい
まぁこうやって作品を並べたのも自己満なんで誰かが見て無くてもいいんですがね〜
ビバどんっ自己満
マミ | 漫画 (その他) | comments(0) | trackbacks(2) |
2008年おすすめ少女漫画ベスト3 【白泉社編】
続いて第二位ばばん!!白泉社ぴかぴか
白泉社漫画をやたら買っているのにもかかわらず第二位です。(ごめんね白泉)
白泉社漫画といえば主に『花とゆめ』『別冊花とゆめ』『LaLa』『MELODY』などで掲載されている漫画を読んだりしています。結構雑食にいってますよ猫2

某ブログで「突然でなんでもアリなテンション」が白泉社の作風だという声がありました。まぁ確かにそうですね〜集英社よりも異世界な感じではあるかと思います。
“漫画ならでは”を読むなら集英社≦白泉社“等身大”を読むなら集英社≧白泉社かと思います。その中で当たり漫画があるのは嬉しい〜んだな♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第一位
    『いっしょにねようよ』 ⇔高尾滋
     堂々の第一位に輝いたのは高尾さんの作品です。
     私の中で高尾さん=『ディア マイン』でしたがこの作品に魅せられてしまい数日後
     高尾作品を買い漁りました。是非この漫画を一度読んでみてくださいてれちゃう
     いずれ作品のレビューもしますのでお楽しみにv
第二位
    『BLUE WARS』 ⇔仲村佳樹
     仲村さんの漫画は全部読んだけど一番面白いと思います!!
     「んなアホなっっ!!」な展開だけどここが仲村作品のギャグ原点じゃないか?
     って思うぐらい笑えますイヒヒ未完で終わっているので(作者曰く打ち切り)
     どんな形ででもいいから続きを読みたいです。『スキビ』の後にでも描いて欲しい。
第三位
    『キラメキ☆銀河町商店街』 ⇔ふじもとゆうき
     本誌では既に完結した作品です。
     この作品は本当に上手いと思います。『花ゆめ』対象者ではなくて大人の方に
     読んで欲しいですね。絶対共感できると思います!!“青春”って感じ。
     忘れた気持ちが帰ってきますよ。きっと。
番外編
    『夏目友人帳』 ⇔緑川ゆき
     ずっと注目していた漫画で、アニメ化もしたのにいつの間にか読まずに乗り遅れて
     しまった感じですort
     原作読んでいる方、感想聞かせてください。「面白い」なら読みたいです。

作品を選んでみて気付いたのですが白泉社漫画は結構あっさりしている話が多い気がしました。だから読んでいるにも関わらずオススメを選ぶのが難しかったですねたらーっ
心に響く名作もあるんだけれどヤッパリ“漫画”として楽しめるものが最近の白泉社の傾向かと思うので好き嫌いが分かれる出版社ですね。
マミ | 漫画 (その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
「歳考えろ」って言わないで。
『りぼん』強化月〜間ぴかぴかがつい先日やってきていて終わったと思ったのにまた再来しましたたらーっ『りぼん』読む歳じゃなかろうに・・・・・なんて思いつつ
「少女漫画は年齢を超える!!」
と開き直っていろいろ読み返しています。

そこで、もう知っている人はいるだろうけど、なんとなんと『りぼん』に水沢めぐみさんが帰ってきたのですパフパフ〜ン
正式に書くと『りぼん』じゃなくて『りぼん冬休み大増刊号』です。

私の中で『りぼん』=水沢さん、椎名さん、小花さん、吉住さん、あ〜みん(?!)なんでもぉ嬉しいてれちゃうありがとう集英社!!
なんだけどまだ読んでいないのですよね〜でもチラ見したら水沢ワールドっぽくホワホワの綿菓子(のイメージなの!!)みたいな女の子の話っぽいので拝見するつもりですラブ
そんでもってこんな素敵企画なページを2〜3週間前ぐらいに集英社で発見致しましたぴかぴかいいよいいよこの企画!!しかも今回は『こどものおもちゃ』だし!!
(*^ー゚)b グッジョブ!! 集英社!!
残念ながら水沢さんの回は終わってしまいましたが『こどちゃ』は最強なんで投稿します。
マミ | 漫画 (その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
2008年おすすめ少女漫画ベスト3 【集英社編】
さっそく集英社漫画から抜粋していきますよ!!
なぜ集英社からというのは集英社が総合的に第三位だったからです!!

集英社漫画といえば主に『マーガレット』『別冊マーガレット』『りぼん』『クッキー』などで掲載されている漫画を読んだりしています。少女漫画の根源といえば集英社か講談社で名高かいですが最近では壮大なストーリーよりも馴染み深い学園モノが多いように思われます。だから私はちょっと遠慮うがちだったり・・・・・そんなベタ漫画でもウルッとさせてくれちゃうのが集英社なんだな♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第一位
    『デボラがライバル』 ⇔多田かおる
      さっそく手に入るか微妙な漫画になってしまいました(汗)
      『イタkiss』も大好きですがもしかしたら長編?多田作品で一番好きかもな漫画
      です。デボラさんのかっこよいことぴかぴか本当にラブコメでいいですよ!
第二位
    『降っても晴れても』 ⇔藤村真理/感想
      【連載編】で紹介した藤村さんの作品です。
      “百合”という言葉を使うよりも“シスターフッド”と叫びたい!!
      永遠に大切にしておきたい“友情”がテーマですポッ
第三位
    『銀の鬼』 ⇔茶木ひろみ/感想      
      茶木さんの作品で唯一と言っていい「現在手に入る漫画」ですたらーっ      
      話はドラマあり、オカルトあり、ドロドロありのなんでもあり!!
      昼ドラにありそうな話ですが切なくもある。面白いですよ。 
番外編
    『君に届け』 ⇔椎名軽穂
      『CRAZY FOR YOU』で知った作者さんの漫画「買おうかな〜」
      なんて思っていたら何時の間にやら巻数が増えていたから買っていませんモゴモゴ
      もぉこの漫画は言わずもがなな人気かと思います。

基本的に最近は集英社系から脱皮していたので選ぶのが難しかったです(汗)
もぉちょっと最近の集英社漫画も読まないといけませんねラブ
オススメあったら教えてください。新旧問わず待ってますイヒヒ
マミ | 漫画 (その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
2008年おすすめ少女漫画ベスト3 【出版社編】
検索例文に“おすすめ 少女漫画”で調べられている人が沢山いらっしゃいます。
私も「年末にはマトメをレビューしようわーい」と前々から思っていたし、時間ができてきたので少しずつ更新したいと思います。(実は記事のストックがやたらある 汗)
以前は【連載編】を書いたので今回は新旧関係無しに管理者マミが2008年に出会って読んだマンガの中で総合的に最もよかったモノを紹介したいと思います。
でもコレには盲点が。実は買っても読んでいない漫画が結構私の家にはあるので「持っているんだけどオススメできないムニョムニョ」状態の作品もあるんですよね〜
でも今さら読めないし、仕方ないと思うので悪しからず。

一応、前回同様ルールを決めました。
その1 入手可能な漫画のみの紹介に限る(手に入らなければ意味がないので)
その2 出版社別に分けてみる
その3 今年マミが初めて読んだ漫画にする(新旧問わず)
その4 【連載編】で紹介したものは除く

記事の意図が分かってもらえたと思うので次回からさっそく更新したいと思います。
以下は増えていくであろう記事のリンク集です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
関連記事
    ⇒ 『2008年おすすめ少女漫画ベスト3 【連載編】』
      『2008年おすすめ少女漫画ベスト3 【集英社編】』
      『2008年おすすめ少女漫画ベスト3 【小学館編】』
      『2008年おすすめ少女漫画ベスト3 【白泉社編】』

2008年おすすめ漫画ベスト3を大募集!
マミ | 漫画 (その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
2008年おすすめ少女漫画ベスト3 【連載編】
2008年おすすめ漫画ベスト3を大募集!
今まで一度もトラックバックに参加したことはなかったのですが、今回の記事は“漫画”ということで挑戦してみましたグッド

でも、3つだけって難しいですよモゴモゴなので勝手にルール作っちゃいましたvV
1,連載中少女漫画に絞ってみる
2,今年読んだものに絞ってみる
3,今年1巻が発売したものに絞ってみる

【連載編】ということは、違うのも書くかも・・・・・・わかりません。
真剣に悩んだ結果ですたらーっどれも本当に面白い作品ですよv
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第一位
    『裸足でバラを踏め』
      言わずもがなな今年の作品。
      検索例文でも上位にくる人気作品。少女漫画で最近は見られなくなってしまった
      ドロドロ感があると思いますウィンク25日にも新刊発売予定ですよ!!   
第二位
    『星は歌う』
      大好きな高屋作品の連載漫画ですラブ今までの作品とうって変わり
      ファンタジーなし!!まぁ以前から学園モノも書かれてはいましたがたらーっ
      こちらもダークな話ありです。面白いです。
第三位
    『少女少年学級団』
      買ったのは最近ですが自分的ミラクルヒットでしたぴかぴか
      こういうの大〜好きです揺れるハート小学生なのもポイント高しイヒヒ
      感想はまだ書いてないけどかなりオススメです!!
マミ | 漫画 (その他) | comments(2) | trackbacks(0) |
贈る言葉。 Dear『悩殺ジャンキー』
始めに。今回は漫画の感想じゃないので悪しからず!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

『悩殺ジャンキー』の作者、福山リョウコさんは1巻の時からずぅ〜と応援していた作者さんでした。結局、買い続けていたものを(確か7巻か8巻ぐらいまで)売っちゃったのですが、それでも10巻ぐらいまでは我友、C子に借りていました。

購入していた最後の巻から考えると約2年は経っているんですね〜ちょっとシミジミポロリ
堤さんが好きすぎたv
なぜ急にそんな事を言うのかというと「『悩殺ジャンキー』の連載が最終クールに入った」という情報を入手したからです。

内容を時々本誌でチェックしていたのですが、ウミは何時の間にか女の子モデル辞めていたので「こんな所まできたのかぁ〜」なんて思っていたのにもぉ最終回かと思うと(すぐにではないですよ!)売ってしまったとしても凄く切ないですね。
ソレを考えると、今でも購入している人は本当に寂しくなりますね[:がく〜:]

ピピピッときて購入した漫画で、作者も新人さんだけどカラーとかが上手で、話のテンポもよく一時期「ファンレター書こうか」と思ったぐらい好きな作品だったから「もっと応援していたらよかったかも」なんて、今では思います。

一つの作品が終わる事は悲しくて、思い入れがあったらなおさら悲しくて、(私なんて『フルーツ・バスケット』の連載終了の時号泣し、最終巻発売の日、号泣しちゃいましたからつД`)・゚・。・)
だけど誰かを見送るような嬉しさもあります。

一つの作品を通して作者のスキルもレベルアップしたことでしょう。凄いぞぴかぴか(何様?!)
という事で、最終回まで心の中で応援したいと思います。
少し早いけど・・・・・・・お疲れ様ですv
次の漫画も機会があれば購入してもいいかなぁ〜なんて。
マミ | 漫画 (その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
/ 1/1PAGES /